早口言葉/ラバかロバかロバかラバか分からないので ラバとロバを比べたらロバかラバか分からなかった

長い・長文の早口言葉

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【早口言葉】ラバかロバかロバかラバか分からないので ラバとロバを比べたらロバかラバか分からなかった

本文

ラバかロバかロバかラバか分からないので ラバとロバを比べたらロバかラバか分からなかった

読み方

らばかろばかろばからばかわからないので らばとろばをくらべたらろばからばかわからなかった

区切りを入れると発音しやすくなる部分

らばか / ろばか / ろばか / らばか / わからないので / らばと / ろばを / くらべたら / ろばか / らばか / わからなかった

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●梨のシンとなすのシンは、なすのシンと梨のシンだけ違い、なすのシンと梨のシンは、梨のシンとなすのシンだけ違う

●分かった?分からない?分かったら「分かった」と、分からなかったら「分からなかった」と言わなかったら、分かったか分からなかったか、分からないじゃないの。分かった?

読み方のコツ・ポイント

こちらの早口言葉のポイントは「らば」「ろば」連続攻撃です。

しかし、早口言葉としてはやや長文にはなりますが、難しい発音の言葉はないので比較的簡単な部類になります。

「らば」「ろば」の繰り返しで混乱しそうですが、「らば・ろば・ろば・らば」と規則的に並んでいるので慣れれば言いやすくなります。

ポイントは上記の区切りポイントのように平仮名で書き出した文をしっかり見て読むこと。

しかし、一番難しいのは、区切りポイントで見るとわかるように「らばか」「ろばか」の繰り返しの中に一箇所だけ「らばと」が入っています。

ココが一番難しいポイントで「らばか」につられないように注意してトライしてみましょう。